光の変化、空気の揺らぎ、人の表情や佇まい。
言葉では捉えきれないその瞬間の温度を、
写真や映像ならではの深さで表現していきます。

何気ない風景の中にも、その土地らしさや人々の営みが確かに息づいています。
Peace Field Film では、その“静かな魅力”を丁寧にすくい取り、
時間が経っても色あせない形で残すことを大切にしています。

地域や企業が伝えたい価値を正しく届けること。
そして、見る人が自然と惹きつけられる物語を編むこと。
そんな想いで、一つひとつのプロジェクトと向き合っています。

YOSHIHIKO WADA

( MY STORY )

現在は、和歌山・大阪を拠点に写真と映像の制作活動をしています。

大学時代、バックパッカーとして東南アジアを旅したことが、写真との出会いでした。帰国後、大阪・空堀町のギャラリーで旅の写真を展示。その後、東京芸術劇場主催の旅の写真展で最優秀賞を受賞しました。大学卒業後は広告会社に勤めながらも、海外を旅して写真を撮り続けました。

そして27歳のとき、一冊の本との出会いをきっかけに「小学校教員として生きてみたい」と思い立ち、大阪府の小学校で教員生活をスタート。自分が海外で経験したことを、子どもたちに伝える日々が始まりました。そして35歳のとき、文部科学省の派遣で上海日本人学校へ赴任。コロナ禍のロックダウン下で、3歳と1歳の子ども、妻と過ごす時間を通して、家族の尊さと生き方を深く見つめ直すきっかけとなりました。

帰国後、続けて大切な方々との別れを経験し、「人生は有限だ」と実感。やりたいことを後回しにせず、“今できることから始めよう”と心に決めました。学校では、子どもたちの日常の素顔を撮りため、「素顔」というタイトルで写真展を開催。子どもや保護者、同僚たちからの温かい反響を受け、定期的に開催するようになりました。

「先生、この写真ほしい!」という子どもの一言で、自分の写真には“人の心を動かす力”があることを強く感じました。その経験をきっかけに、「自分の好きな写真・映像で誰かの役に立ちたい」と思うようになり、40歳の節目に、14年間勤めた教員を退職。

現在は、教育現場で培った“人を見つめる眼差し”を活かしながら、写真・映像・ストーリーデザインを通して、人や地域、企業の想いを形にする活動をしています。

( EXPERIENCES / 撮影実績 )

  • 東京芸術劇場主催「旅の写真展」ー最優秀賞を受賞

  • 雑誌『モノ・マガジン』掲載

  • パリ五輪 女子ホッケー選手撮影

  • 選挙ポスター用ポートレート撮影

  • アパレル、建築物、フードなどの企業ホームページ用撮影

  • 和歌山県紀の川市にて農業PR映像を撮影

人や風景の“ありのままの姿”を捉えることを信条とし、写真と映像を通じて社会や文化との対話を追求している。

JAPANESE PHOTOGRAPHER & FILMMAKER

お仕事をする際に大切にしていること

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WORK WITH ME

地域の魅力を伝えたいときも、ブランドの価値を深く届けたいときも、
そして個人の大切な思い出を残したいときも。
ご依頼の背景にある“想い”を尊重しながら、心を込めてサポート。

Peace Field Film では、行政や観光プロジェクト、企業の広報・ブランディング、そして個人の大切な節目まで、幅広い撮影・映像制作のご依頼を承っています。どんなプロジェクトにも共通するのは、「その瞬間に宿る本質を丁寧にすくい取り、長く届く形にしてお届けする」という想いです。写真・映像どちらの案件でも、事前のヒアリングから企画、撮影、編集までを一貫して行い、目的に合わせた最適な表現をご提案します。